値がない項目の表示

データテーブルや定義リストで、値が存在しない・未入力・取得不可の項目をどう見せるかのルール。

基本:空白で表示する

値がない項目は原則として空白のままにする。

  • 「なし」「未設定」「N/A」などのプレースホルダー文字列は使わない
  • 空白のままにすることで「入力可能だが未入力」であることがシンプルに伝わる

例外:— (ダッシュ) で表示する

ユーザーが編集できない項目は空白と区別するために — を使う。

  • — は --text-disabled の色で表示し、「値があるが操作不可」な通常テキストと区別する
  • 他の選択値によって表示・非表示が切り替わる項目(例:特定の顧客状況のときだけ有効な項目)に使う