テーブル内の一括操作

テーブルの複数行を選択して一括で操作するパターン。チェックボックスによる選択 UI と、選択状態に応じて変化する操作エリアで構成する。

構成

3 つの要素で一括操作 UI を組み立てる。

一括選択チェックボックス(ヘッダー行)

  • テーブルヘッダーの左端に置く。クリックで表示ページ内のすべてを選択・解除する
  • 一部の行だけ選択されている場合は混在状態(indeterminate)で表示する
  • 全解除時は、ページをまたぐ選択もすべて解除する

個別選択チェックボックス(各行)

  • 各行の左端に置く。デフォルトは未選択
  • ページ移動時は選択状態をリセットする

一括操作エリア(BulkActionRow)

  • テーブルの上部に配置し、1 件以上選択されたときに表示する(または常時表示のどちらかを選ぶ)
  • 選択件数テキスト・全選択リンク・一括操作ボタンを含む
  • 一括操作ボタンは最大 4 つまで。それ以上は「その他の操作」でまとめる

ライティングルール

選択状態に応じてテキストを変える。

状態表示テキスト例
未選択顧客が選択されていません
複数選択3 件の顧客が選択されています
このページをすべて選択このページの 50 件すべてが選択されています
全件選択一覧の 8,477 件すべてが選択されています

全選択の動作

ページ内選択と全件選択は段階的に行う。

  • ページ全選択後: 「一覧の ○○ 件すべてを選択」リンクを表示し、全件選択に進める
  • 全件選択中: リンクが「選択解除」に変わり、ページをまたぐすべての選択を解除できる
  • ページ移動時: 全選択状態は自動でリセットする